ミエリンオリゴデンドロサイトグリコプロテインの断片101-108:多発性硬化症の潜在的な鉛化合物

Carlo Guardiani1, Simone Marsili, Piero Procacci

  • 1Centro Interdipartimentale per lo Studio delle Dinamiche Complesse, Universita di Firenze, Italy. guardiani@fi.infn.it

まとめ

ミエリン・オリゴデンドロサイト・グリコタンパク質 (MOG) 101-108のペプチド断片は,安定したベータ-ヘアピン構造を示しており,MS-オートアンチボディ8-18C5.5を阻害するのに極めて重要です. この発見は,多発性硬化症 (MS) のための新しい薬剤と診断ツールの開発を支援しています.