C5置換ヴィンブラスティン誘導体のキーシリーズの総合合成と評価

Porino Va1, Erica L Campbell, William M Robertson

  • 1Department of Chemistry, The Scripps Research Institute, 10550 North Torrey Pines Road, La Jolla, California 92037, USA.

まとめ

ヴィンブラスティン誘導体の全合成により,C5エチル群がチューブリン結合に不可欠であることが明らかになった. この置換剤の改変は,いくつかのC5メチルアナログが比較可能な有効性を示し,アナログの活性に大きな影響を与える.