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実験的なアレルギー性脳髄炎と多発性硬化症における脊髄液の違い

Science (New York, N.Y.)
|January 20, 1978
PubMed
まとめ

実験的なアレルギー性脳髄炎の羊は,脊髄液の抗体に結合するミエリンベースのタンパク質を示しています. 対照的に,多発性硬化症の患者にはフリーミエリンベースのタンパク質があり,異なる疾患メカニズムを示唆しています.

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