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HIV-1感染におけるT細胞テロメアの長さ:CD4+T細胞周回量の増加の証拠はない

K C Wolthers1, G Bea, A Wisman

  • 1Department of Clinical Viro-Immunology, Central Laboratory of the Netherlands Red Cross Blood Transfusion Service, Amsterdam, The Netherlands. clbkvi@xs4all.nl

Science (New York, N.Y.)
|November 29, 1996
PubMed
まとめ

ヒト免疫不全ウイルス1型 (HIV-1) 感染は,より短いテロメア末端制限断片 (TRF) 長さによって示されるCD8 (((+)) T細胞周回数を増加させます. CD4 ((+) T細胞の再生は影響を受けていないようで,エイズの進行における減少の代替メカニズムを示唆している.

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